🗜️ 画像圧縮

画像のファイルサイズを圧縮して軽くする無料ツール。JPEG・PNG・WebP に対応し、画質を見ながら圧縮率を調整できます。画像は端末内だけで処理されサーバーに送信されません。

画像をここにドロップ、またはクリックして選択 コピーした画像を貼り付け(Ctrl / ⌘ + V)することもできます

使い方

  1. 圧縮したい画像をドロップするか、枠をクリックして選びます。
  2. 出力形式と画質のスライダーを動かすと、その場で圧縮後のサイズが表示されます。
  3. 納得できるサイズになったら「ダウンロード」で保存します。

形式はどう選ぶ?

写真なら JPEG が定番で、どこでも開けます。ウェブサイトに載せる画像なら WebP がおすすめで、同じ見た目のまま JPEG よりさらに2〜3割軽くなります。 背景を透明にしたロゴやスクリーンショットは PNG を選んでください。 なお JPEG は透明を扱えないため、透過画像を JPEG にすると背景は白く塗りつぶされます。

どれくらい軽くすればいい?

用途目安のサイズおすすめ設定
ウェブサイトの本文画像100〜200KBWebP・画質80%
ブログのアイキャッチ150〜300KBJPEG・画質80%
メール添付1MB以下JPEG・画質75%
フリマアプリの出品写真500KB以下JPEG・画質85%

画像が重いとページの表示速度が落ち、検索順位にも影響します。ウェブサイトに載せる画像は 1枚あたり200KB以下を目標にすると、スマートフォンでも快適に表示されます。

よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?

いいえ。圧縮の処理はすべてブラウザの中で行われ、画像がインターネット上に送信されることはありません。通信が切れた状態でも動作します。

何枚まで、何MBまで使えますか?

枚数の制限はありません。ファイルサイズは端末のメモリ次第ですが、スマートフォンでも20MB程度までは問題なく処理できます。

画質はどのくらいに設定すればいいですか?

ウェブサイトへの掲載なら75〜85%が目安です。80%前後でファイルサイズが半分以下になり、見た目の劣化はほとんど分かりません。印刷用途なら90%以上を推奨します。

PNG を圧縮してもあまり小さくなりません。

PNG は色数の少ないイラストやロゴには強いですが、写真では効率が良くありません。写真の場合は出力形式を JPEG か WebP に変えると、大きく軽くなります。

圧縮すると画像は劣化しますか?

JPEG と WebP は非可逆圧縮のため、理論上はわずかに劣化します。ただし画質80%程度なら肉眼での判別はほぼ不可能です。元のファイルは上書きされないので、納得できる設定が見つかるまで何度でも試せます。

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